今年もサイエンスカフェを行いました。

今年も10月2日(土)女子中高生とその保護者を対象にサイエンスカフェを行いました。昨年はコロナでサイエンスカフェの単独開催でしたが、今年は感染対策を行い開催されたチェリアフェスティバルの企画として行いました。理学部の河合先生を講師にキウィゼリーができるのか、酵素に関する実験です。ゼリーと寒天の原料の違いに始まり、それぞれ緑と黄色のキウィ、バナナ、加熱したキウィさらに未知の化合物Xをゼリーと寒天に上にのせて37度でしばらくすると固まらなくなるものがあります。そこからタンパク質分解酵素について学びました。未知のXの謎解きも最後に行われました。第2部は三班に分かれて座談会です。受験の話や勉強の進め方、探究活動について各班いろんな話題で盛り上がりました。年明け2月に天童市でも同様の企画を計画中です。

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河北新報で取材いただきました